HOME > 安眠できる部屋を探そう > 木造と鉄筋の騒音の違い

木造と鉄筋の騒音の違い

アパートなど住宅は大きく分けると木造と鉄筋の2種類になりますが、生活騒音にはどのような違いがあるのでしょうか?

 

まずマンションに比べるとアパートは木造の割合がものすごく増えます。

木造アパートは家賃が安いというメリットもありますが、振動が伝わりやすい、隣の部屋の声が聞こえてうるさいというデメリットも多いのです。

それに築年数にもよりますが、10年も経つと建物自体も劣化してくるので、地震にも弱くなりますし、鉄筋コンクリートの建物よりも火災も起こりやすいです。

安い賃料で入居できるので、学生やフリーターなどにも人気が高い物件ですが、騒音に関してはやはり弱いという印象です。

それに賃料が安いので学生街だと余計に大学生などの若い人たちが集まりやすい傾向にあります。

夜中に友達同士で集まって麻雀されたり、深夜0:00を回ってから友達、彼氏、彼女を遊びに連れてきたりするケースも少なくないので、隣うるさいと感じることも多くなりがちです。

 

じゃあ逆に鉄筋アパートはどうなのかというと、壁自体もしっかりしていて、振動にも強いので隣の話し声やおっさんのいびきも聞こえにくく、静かに暮らしやすい環境に住みたいなら鉄筋コンクリートのアパートの方が断然いいですね。

アパートの隣の部屋がうるさいところから脱出したいなら、鉄筋コンクリートのアパートを選ぶことが大切です。

ただ冬場は鉄筋コンクリートの方が寒さに弱いことが多いですが、断熱材がしっかり入っている場合には冬場も暖かく過ごせますし、夏場も涼しく過ごせるのでそれほど問題はありません。

 

毎日気持ちよく眠りにつける環境にするためにも、アパートの騒音が少ない部屋を探すことが大切です。

 

利用は無料一番安い引越し業者が簡単に探せます

>>安い業者を探してみる<<