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アパートの隣うるさい時の苦情の言い方

アパートやマンションで隣うるさい時に苦情を出す場合はどのように言ったら良いのでしょうか?

隣人の騒音の上手い苦情の言い方についてまとめました。

 

まずは直接本人の家に自筆で苦情の手紙を入れることについてですが、これは苦情を出した人間を特定されやすい行為なのでなるべく止めておいた方がいいでしょう。

苦情を出した効果は管理会社や大家を通すよりも高いことがありますが、仕返しなどの恨みを買うことにもなります。

 

陰湿な人間って本当に多いので、駐車場に置いていた車や自転車を傷つけられることもあります。

わたしの友人は苦情を言った相手がやったか分かりませんが、苦情の手紙を出した1ヶ月後くらいにアパートの駐車場で車の周りを1周石か何かで傷をつけられました。

警察に被害届を出しましたが、犯人は捕まりませんでした。

前に苦情を出した人間がやったかは確定できませんが、他に思い当たるふしもないので確率は高いと思います。

友人はその後すぐにそのアパートを引越しました、「引越したいとは思ってたけど、こんなことなら最初から引越しておけばよかったよ」と嘆いてたのが印象に残っています。

 

こちらがうるさい場合も、隣人がうるさい場合も上手な苦情の言い方を考えないと、トラブルになる可能性があります。

普通に言っても苦情を伝えない場合もあるので、まずはいつ騒音があったのか全てノートに記録してから管理会社や大家に苦情を言いましょう。

これはわたしのケースなんですが、深夜1時を回っても隣の住人が友達と大声で喋っててうるさいので、管理会社に「うるさいから今すぐ電話して黙らせろ!今起きてるから!」と強い口調で言ったんですが、どうも電話してる様子はない、10分後、管理会社に再度連絡したら「さっき電話して伝えました」と言われた経験があります。

隣の声は丸聞こえですから、電話してる様子はないので確実にウソをつかれたのは間違いありません。

正直怒ることに疲れたのでそれ以上言いませんでしたが、普通に伝えてもダメなんだなと思いましたね。

だからうるさかった日時や内容を記録しておくことが後々有利になるのでいいでしょう。

 

最近は管理会社や大家に苦情を出すとあなたの部屋がうるさいとは書かれずに、こちらのアパートの深夜の騒音がうるさいですなど、全ての住人に送られているような書き方の手紙を送ることが多いようです。

これは苦情を出した人間を特定されないようにする効果があるのですが、うるさい騒音の主への苦情の伝え方としては弱いと思います。

 

最終手段としては警察に連絡するということですが、結局どう頑張っても注意で終わってしまいます。

そうなると正直自分が引越す方が楽なんですよね、そういったことに首を突っ込むとろくなことがないし、自分が疲れるだけです。

上手い苦情の言い方としては記録を取ってから、それをコピーして管理会社や大家に苦情を入れるというのが1番いい方法ですが、それをしても効果がないクソ野郎が隣に住んでる場合は静かなところに引越ししてしまいましょう。

 

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